VUメーター完成品ユニットR45
VUメーター完成品ユニットR55
VUメーター完成品ユニットR65
西澤製VUメーター(電球タイプ)
西澤製VUメーター(LED定電流タイプ)
VUメーター用アンプ基板
西澤製VUメーター(その他)
オーディオ周辺機器
VUスケール ラジケーター・LEDランプセット
組み立てセット
コンデンサ
車載LEDノイズ除去コンデンサ
■特価■コンデンサ
■特価■超小型・小型コンデンサ
■半額特価■個体コンデンサ
■特価■オーディオ用コンデンサ
■特価■100円LED
■特価■100円メタライズドフィルムコンデンサ
■特価■100円半導体
■特価■100円パーツ
■特価■100円ネジ類
■処分特価■サンハヤト製品
■特価■売り切り
■特価■抵抗
抵抗
半固定抵抗
スミチューブ(熱収縮チューブ、他)
■処分特価■チューブ
基板
RCA
バナナ
プラグ・ジャック
IC
便利グッズ
スイッチ
■処分特価■スイッチ
ターミナル・クリップ・チップ
2連ボリューム
トランジスタ・ダイオード
コネクタ
ツマミ
ヒューズ・ヒューズホルダー
ラグ板
真空管ソケット
表示灯
家庭用エコ発電関連用品
電源・電源トランス
アクリル樹脂・アクリル用接着剤
リレー
DCファン
タカチケース・タカチ飾り足
ネジ・機構部材
工具・消耗品
ハンダ・ハンダ関連品
電線類
カートの中身を見る
カートの中に商品はありません
【ご利用案内】
【配送方法と送料】
【おことわりとご了承のお願い】
ATV205 説明書
ATV205 EXT 説明書
ATV200 説明書
BA7612N 情報ページ
ATV205 EXT2/LNEXT2  説明書

標準VUメーター用
VUメーターアンプユニット外部微調整機能仕様
※共通説明書のため、LN仕様は部品搭載構成が異なります。
ご了承ください。

ATV205EXT標準外観


ATV205EXTは正規標準 外部調整付VUメーター用の
アンプユニットです。
VU規格基準を満たすメーターユニットに適合します。
(VU規格基準:直列抵抗3600Ω
AC1.228V0-VU 600Ω負荷)
入力レベルは30mV-10Vの広い範囲にわたり、調整できます。
この商品は、広い範囲の微調整幅を持ち、
10dB以上の調整を外付け側VRで調整できます。
お手持ちのACアダプタ(8〜12V)
又は小型トランスAC10〜12Vにて動作できます。
アンプユニット単体の消費電流は約20〜30mAです。

ハーネスをお買い求め頂かなかった方は
裏側のハンダパッドをご利用下さい。
通電時、運用時には必ず外部調整VRを付けて下さい。
接続しないで通電しますとIC1を破壊する場合があります。





■ レベル調整方法■
出荷時に予めテスト調整して出荷しています。
ご使用になる製品とマッチングが取れない場合は
再調整して下さい。
微調整側はセンターにして、
入力調整側で再調整してください。
時報や、お気に入りのCDなど
聞き慣れた音楽ソースで簡単に調整できます。
動作しない場合は、
お手持ちのメーターが正規VUメーターではない可能性があります。
動かない原因は、
?電源や入力が正規に接続されていない
?VUメーターに似ているが整流回路が伴わないラジケーター
 (外観はVU仕様でもVUメーターではない)である。
?正規VUメーターでも
  整流回路がメーター本体外部基板側にある製品だった、
などが推測されます。
ラジケーターはVUメーターとは異なり、
信号整流機能が無いため、交流(オーディオ)信号では動作しません。
改造を必要とします。

■「正規VUメーター」「ラジケーター」の判別方法■
消耗した1.5Vの乾電池を用意して、
付属のVUメーター改造パーツに入っている1kΩ(黒茶赤金)
を図のように配線し、メーターに接続します。
※重要なご注意:新品の乾電池は、必ず、短時間で行って下さい。
改造前



D7 D8 R7 R8の部品を外し、
改造後の部品(付属している黒いダイオード、抵抗)に
切り替えます。
これで直流駆動になりましたのでラジケーターで
動作できます。
お手持ちの全てのラジケーターに合うかは確認が
困難ですが、100μAから500μA程度の
標準ラジケーターのほとんどをカバーできます。
ラジケーターは簡易メーターである場合が多く、
正規VUメーターに比べて性能面で大幅に劣ります。
動作上下死点までぶつかる(フワンフワン現象)や、
音に合わせて指針が振動する(ビービー現象)などがあります。
付属コンデンサを画像のようにラジケーターに接続すると
動作が安定する場合があります。
◎重要:
コンデンサはメーター極性とコンデンサの極性を合わせて
メーターの根本にハンダ付けしてください。
(※付属コンデンサは外観色がリンク画像と異なる場合があります)
左画像の極性は当方販売の「ラジケーターSD310」の場合です。
メーターにより、極性の端子方向が異なります。
コンデンサのマイナスはG側になるように接続して下さい。
(Gとは基板記載側 出力コネクタのG文字です)


○重要なご注意○
外部調整VRは必ず付けた状態でご使用下さい。
作業は、ハンダゴテ、工具類などによるケガや火傷などに
十分注意して行ってください。
特に小さなお子様がいらっしゃる場合は、
誤飲事故防止などへの徹底した部品管理をお願いします。

※ご了承のお願い
実装部品、製品仕様、付属品は
当方事由により予告なく変更する場合があります。